YMER本格始動の前の、パイロット的配信#000
ヨコハマ発、ロック好きが楽しめる新しい場所づくりを目指したプロジェクトYMERが始動!
これは、かつて00年代に横浜シーンを盛り上げようと始まった音楽番組YMEの魂を受け継いで、配信番組、ライブイベントを中心にとにかく「楽しい場所」を目指して動き出します。
まずは、昨年末にとりあえず集まって番組収録してみよう、というところから始まった、そういう意味で#000な放送をお聞きください。
出演:Revol. まんぼー(CHURU-CUW)しんいちろう(CHURU-CUW)Kazuya(The Emeralds/The Empties)
編集後記
本来は#001の配信としようと思っていましたが、急遽2月にライブが決まり、このライブを作り上げるところからを始まりとしようと思い立ち、#000としました
この番組を始めるにあたって、ルールが一つだけ、「昔を懐かしむのではなくこれからのことについて話しましょう」というもの。
注目してほしいのは、まずは冒頭の即興オープニングテーマづくり
ギターを持って最初にひくコードは?
から始まる適当な即興から出来上がるオープニングテーマのクオリティ。
ここに行けば、ロックの音楽の話が出来るに違いない、おんなじ人種がいるに違いないと思って、恐る恐るライブハウスの扉を開けた、ロックバカの姿に、そうだよな、ライブハウスってそもそもそういう場所だよな、お目当てのライブを見に行くというより、そこに集まるバンドマンやら音楽仲間に会いに行く、普段できないロック談義しながら酒を飲む、そういう場所だよなと。収録後に、それぞれが持ち寄ったアコギの鳴りの違いを4人で試奏しながら食っちゃべっていたのが、この収録をして間違っていなかったなと思った。
オーディエンスを含め、こういう悔い息を共有できる場所が作れれば、何かが起こるに違いない、そう思う。
売れたいと思わなくなったんですよ
まんぼーの一言から始まる、リアルなバンドマントーク。諦めではない、音楽がロックが好きだからこその、リアルトーク。
そして、本家本元のワンテイクのライブパフォーマンス。決して録音環境は良くないものの、伝わるものが必ずあると思うアコースティック演奏。
特にちゅるの二人のアコ演奏は割とレアなのではないだろうか。
なにかが始まりそう、そんな雰囲気を感じてもらえれば、嬉しい限りです。
番組の感想は是非Xで、#YMERで呟いてください。
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聞いたぞー
オヤジたちのリアルなバンド、ロック談義がアツいぜ〜
俺もバーニングするぜ〜