#001参加メンバー

Revol まんぼー(CHURU-CHUW) しんいちろう(CHURU-CHUW)Kazuya(The Emeralds/The Empties) 牛丸(アイザックウシワカ) norio(cubic/YRS)

本格始動の1発目は、新メンバーを二人迎えての収録。

台本、打ち合わせなしの、集まって、ぐるりと座れば始まるバンドマントーク。

今回、ほhとんどのメンバーと面識がない牛丸の参加により、この番組の意義が見えた気がした。

人が集まる場所を作って、そこで生まれたマッチングにより何が生まれるのかを楽しめばいい。共通言語の音楽があって、何故だか本気で音楽に向かい合ってる人たちなので、変に何かを用意したりする必要はないのだ。ここに中途半端な人が混じると多分それは違ってくるのだろうが、ここに集まる人たちは、ある種厳選されているのでsんな心配をしなくてもいい。

音楽は人なり。

単衣を知ることでもっと音は、ライブは楽しくなる。

#001お楽しみあれ

ちなみに、オープニングテーマはこれから会参加メンバーによる連作でどんどんバージョンアップしていくのでそれもお楽しみに。

今回のオープニングテーマはRevolによるデモ的なモノです。

また、番組途中のジングルもメンバーによるオリジナル音源です。

今回使用しているのは、Revolとしんいちろうによるもの。こちらも続々と増えていく予定なのでお楽しみに。

編集後記

今回の聴き所は

曲を作る時よくやるのが、映画とか本とか見て作ることが多いんです。

曲を作る時よくやるのが、映画とか本とか見て作ることが多いんです。

この発言から、各々の作詞作曲法を赤裸々に語るところを楽しんでもらえたら嬉しい。そしてその上でそれぞれの曲を聞いてもらえると多分この上なく楽しはず。

今回番組で流している曲を紹介していこう

冒頭トークでcubicの話で流れているのが

Cubic「all」

グラマラスロックを体現する、ライブで体感すると何ともエモいバンド。

近々YMERのイベントに参加表明をしてくれたので、その時はエモいというのは恋う言うことだというライブを体感してほしい

無茶ぶりに応え、弾き語りでやってくれたのが

アイザックウシワカ「キュアロンの浜辺から」

こちらはバンドバージョンのライブ映像。番組でしんいちろうが見ていたのもこの映像。アイザックウシワカのライブは結成当初見たきりだが、圧倒的な世界観で解除を包み、新長官のある空気を作り出しながら、牛丸の自分語りのようなそれでいて妙に心に語りかけてくるMCで心をつかまれた体験は忘れられない。

そこから年月を経てどんなバンドになったのか、イベントで見る日が来るのが楽しみだ。

Kazuyaの作曲話に合わせてかけたのが、

The EMERALDS「時をかけるロックンローラー

The EMERALDSはフロムヨコハマジャパンと叫びながら、アメリカでのツアーやSXSWにも出演を果たした、ロックンロールバンド。

その時の様子をまとめ、MVにしたのがこちら

独特なリリックと疾走感あふれる、粗野で繊細なロックサウンドは今も変わらない。

そして先週にに引き続き、Kazuyaのソロプロジェクトの

Lonely Planet Boys「境界線」

バンドとは違った、アプローチがやけに刺さる。

2.16のイベントではエレキとかホーンという体制でLonely Planet Boysとしての参加らしいので、また一味違った世界を見せてくれるだろう

しんいちろうの作曲トークに合わせ流したのは

CHURU-CHUW「ウォーリアーズ」

久しぶりにがっつりCHURU-CHUWの楽曲を聞いたが、#000でまんぼーが言っていた「売れようと思わなくなった」その意味が分かったような気がした。

音の楽しさ、ライブの楽しさを体現している音は、どこか力が抜け、自由を体現しているように聞こえたからだ。がむしゃらに聞こえたあの頃の音とは格段に違う、個人的見解を言えばかなりいい、カッコいい。

そして、さらに人間の分厚さを感じるのが続いて紹介した、「折り紙」

ボーカルまんぼーの人間というものが滲み出ている。ジャンルは違えど、ヨコハマの浅草キッドだと勝手に思った。

こちらは4年前のワンマンライブの映像。

2.16は珍しい、しんいちろうとまんぼーによるアコースティックのパフォーマンス。どんな景色を見せてくれるのか楽しみで仕方ない。

Revolの作曲トーク中にかけたのが、「春色のブロッコリー」

なんともRevolらしい、ポップロックな1曲。Revol.のバンドバージョンのライブは間違いなく楽しいのだが、アコースティックは本当に人となりが出てRevolを感じるには一番だと思っているので、2.16のライブは必見です。

Revol.の音はこちら

エンディングとしてかけたのはアイザックウシワカ「キュアロンの浜辺から」

バンドバージョン。

音も交えてお送りした#001はコアなトークと共に音を楽しめる、何ともラジオらしい、聴きごたえのあるものだと自負しています。

#002はこの続き、2.16ライブそしてその先の転嫁も話しているのでお楽しみに!

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