今回は2.16YMERイベントのコラムを書いてみます。

2024.02.16 YMERイベント@ mint HALL 

YMER初のイベント、mint HALLさんからのお誘いをいただいて、番組始まったばかりだし、まだ早いかなとか、やっぱりライブ合っての番組じゃないかなどなどいろいろ考えた挙句、決行しました。

結果Revolも番組で語っていたように、やって良かったかなと、番組の目指す方向性が見えたような気がしました。

突然ですが、3月から、番組リニューアルします。1回の番組の出演者を絞って割と深めにバンドトークを繰り広げていきます。

お楽しみに!

と、唐突に宣言したところで、今回はイベントの振り返り、スタッフの私から見たそれそれのアーティストの感想なんかを、今回は前半2組、Revol.とNO JOBsについて

        Revol.                                   

カホンとアコギ2本という、スタイルでの初見のライブ。どんな感じかなとワクワクして待つ

「ラブリーポップ」の出囃子でキュートにポップに会場を包み込んでからの、テンションを叩きこむ新曲「2084」。今回番組で紹介してるのがこの曲。エフェクティブなアコギから、ラップのようなスキャットのような、遊び心溢れる、何ともツヨシっぽい楽曲で一気にライブ会場の世界化を作り上げるあたりはさすが、

一転、春のうきうきした雰囲気と音楽の楽しさをミックスさえた、ポップなナンバー、「ブロッコリー」で観客の笑顔を引き出す。

そして、オールドロックのテイストをRevolらしいアレンジで仕上げた新曲「So come on now!」

ギターしんいちろうの音がとても楽しい。

ここでボーカリスト「ツヨシ」の真骨頂が炸裂する楽曲「ユニオン」を持ってくるあたりはライブ巧者と言えよう。完全に会場を支配したところで、とどめの一曲、これぞRevolというべき「We are」ストレートに歌詞が飛び込んでくる「We are」は番組の#000で歌っているので、そちらもチェックしてほしい。

         NO JOBs                                   

2番目に登場はNO JOBsからボーカルの松田とリードギターの森によるアコギとボーカルというスタイル、しかも初めての編成というから、かなりの度胸を感じる。ライブ自体初見なので、先入観なしで見てみる

「精一杯歌います」

ともすればチープになってしまいそうなMCから1曲目「プランターソング」アンニュイなテイストが鼻腔をくすぐる。これが彼らの持ち味なのか。

先ほどのMCがチープに聞こえないのはボーカル松田の持つ、色気とどこか素朴さを感じるかといって貧乏くさいわけではない、グラムロッカーのようなたたずまいだろうか。

ツヨシが語っていた、オールドロック感というのも、今思い起こせば多いにうなづける

そこから2曲目、今回番組で紹介しているのがこの曲「指の映り込んだ写真」

とにかく音楽でしか語ることが出来ないタイプの不器用さがとてもいい。その優しさをロックでしか表せない、激しく矛盾した、ロックのひとつの正解の形。

「横浜を盛り上げたい」札幌と宮崎出身の二人が語り、ラストの曲「落下傘」

まだおろしたての新曲らしいが、この曲がかなりいい、#004で流すので必ず聞いて欲しい。

ルードな気分にさせてくれる、一曲。このルードって言葉が個人的にすごく好きだ。ウイスキーの似合う音、乾いた大地に吸い込まれていく感覚。

新しいバンドとの出会いの感謝しながら、続いてCHURU-CHUWからまんぼー&しんいちろう

雑談しながらセッティングするさまがとてもいい…..後編へ続く

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